アプリのIDが、自己紹介文書のURLになる
CIMDはOAuth Client ID Metadata Documentのことです。クライアントがHTTPS URLを client_id として示し、認可サーバーがそのURLからク ライアント情報のJSONを取得する仕組みです。
ここでは draft-ietf-oauth-client-id-metadata-document-02(2026年7月6日版) を、2026年9月10日に確認して説明しています。RFCとして確定した規格ではなく、変更される可能性がある草案です。IETF草案 -02
図の「公開された名刺」はアプリの情報を示します。利用者の身分証でも、認証用の秘密でもありません。