本文と一緒に、再利用の条件を受け取る
記事へのGETに対し、サーバーが 200 OK、本文v1、Cache-Control: max-age=60、ETag: "v1" を返したとします。ここではブラウザの個人用キャッシュを扱います。
max-age は応答の鮮度を判断する条件、ETagは表現の版を見分ける検証子です。ETagの値が必ず連番やファイルのハッシュになるわけではありません。
図では保存直後のageを0とし、転送時間などを省いています。実際のage計算にはDateやAgeなども関わります。RFC 9111:鮮度